【『季刊清水』2024 通巻57号発売中】

戸田書店発行、雑誌『季刊清水』57号が戸田書店江尻台店店頭に並びました。

◉目次
巻頭詩 たのしい世の中を………鎌倉静枝
【特集1】
静清国道沿線の工場地帯の今昔
はじめに………鍋倉伸子・石原雅彦
苦難を越えて 東海道は年表を刻みて今も………瀧宰明
しみず道の中世と、起点であった北脇………渡辺浜男
シミズの長崎について………山田剛徳
静清国道沿い及びその周辺地域の事業所分布に関する考察………弓桁康志郎
高度成長期清水における内陸部への工場進出
─清水港木材団地 (清水区長崎)の事例─………谷口洋斗
ゆめの木の中で………石原雅彦
小糸製作所静岡工場開設の頃………鍋倉伸子
段ボールとともに………森田太基
静清国道沿線の魅力と創業者の着眼点………角皆一
介護リフォームとデイサービス………小田巻翔
東大曲の地で創業74年………瀧井貞夫
袖師から堀込へ………天野伸一
吉川から堀込へ 金属加工80年………山北裕丈
菊月直営店「花灯」店長、大城加奈さん………聞き手 豊田久留巳
風土となりわい─有度の瓦─………五味響子
【特集2】
山形で五代、清水で三代続いた医家、村上家………村上泰秀
【特集3】
静岡・清水の地に魅せられて………藤木八圭
■清水と私
甲舷ゼロ………山本智義
名曲カフェ&バー アマデウス………剣持秀紀
対極?の街………渥美浩章
旧東海道松並木の松・瀬織戸神社………中島清
私の初恋のようなカトリック清水教会………小池二三夫
小壮の滝への道………伊澤崇子
一乗寺の人形供養………千葉蓉子
袖師の海………山本正幸
清水に映画館があったころ………笠原登志子
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表紙画「清流(興津川)」(水彩) 山田猛夫
興津川は清流とアユ釣りの名所として全国に知られています。自然のままの姿が残され、町から近くキャンプやバーベキュー、川遊びができ人々に親しまれています。 早朝、興津川の 〝雨乞い〟にある漁協の事務所から降りて描いたものです。
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表紙デザイン……石原雅彦
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店頭での購入は
戸田書店江尻台店
郵送でのお取り寄せは本ブログ左サイドバーのプロフィールにあるメールアドレスから
直接石原宛にメールでお問い合わせください。

バックナンバーもお求めいただけます。
56号 2023年 特集1/岡に佇む
55号 2022年 特集1/高部の山裾を歩く
54号 2021年 特集1/清水の食材を楽しむ
53号 2020年 特集1/清水の銅像・野外彫刻の前で立ち止まる
52号 2019年 特集1/蒲原を道なりに歩く
51号 2018年 特集1/中世鎌倉期有度を思い描く
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