2007-10-01から1ヶ月間の記事一覧
【根性悪】 土砂降りの雨の中、清水ライナーで清水駅前に着いたら、駅前の某所で道を尋ねている若い女性がおり、おそらくサッカー観戦を兼ねて他地域から雨の中清水にやってきたらしい。質問を受けた男性が不親切な男で「そういうことはよそで聞いてください…
【東名ここまで】 清水ライナー東京行きが首都高集中工事による渋滞で大幅に遅れ、じりじりと這うように前進していたら「東名ここまで」と書かれた看板があった。 撮影日: 07.10.28 1:12:24 PMSONY DSC-L1高速走行している時に見つけたなら「(そうか東名高…
【浚渫】 (『電脳六義園通信所』アーカイブに加筆訂正した 2007年 10 月 31 日の日記再掲) 港は定期的に浚渫(しゅんせつ)しないといけないものらしく郷里静岡県清水で暮らしていた頃は、港を散歩すると浚渫作業をよく見た。 「しゅんせつせんがしゅんせ…
【巴川の鼻毛】 静岡県清水、朝の陽光がまぶしい柳橋から大正橋に向かう川岸でハゼを釣る人々。 撮影日: 07.10.28 8:31:07 AMSONY DSC-L1巴川を大量の大地の鼻毛(オオカナダモ)が流れているのでちょっと釣りにくそう。 ◉
【藻と鼻毛】 (『電脳六義園通信所』アーカイブに加筆訂正した 2007年 10 月 30 日の日記再掲) 郷里静岡県清水を流れる巴川には雨が降るたびに上流から大量の藻が流れてくる。 東京にいて生まれ故郷に豪雨が降っていると聞くと、増水した川を次々に藻が流…
【釣人よ】 生まれ故郷の岸壁で海釣りをする人の姿を後ろに座って眺めるなら、若い人より年寄りの方が面白い。古びた道具につけられた 1 本の紐(ひも)の使い道まで「(なるほどなぁ…)」と感心するような工夫がしてあったりするからだ。 撮影日: 07.10.28…
【いさみ寿しとサボテン】 静岡県清水上清水。柳宮通りにある「いさみ寿し」。前を通るたびに気になってのぞき込む店だけれど、どうやら立ち食いではなくて会席向けの店(?)のようで、この店に設けた席に呼ばれたことがないのでいまだに縁がない。 撮影日…
【はなみずき通りの井戸】 静岡県清水八千代町方向からはなみずき通りを歩き、おそらく住所は清水三光町ということになるのだろうが、市立第三中学の通りを挟んだ向かい側に井戸がある話しをしたら、その界隈がテリトリーの友人達に通じなかった。 撮影日: …
【釣人】 (『電脳六義園通信所』アーカイブに加筆訂正した 2007年 10 月 29 日の日記再掲) 岸壁で釣りをしている人がいる。 ■静岡県清水、江尻船溜(えじりふなだまり)にて。撮影日: 07.10.28 9:15:48 AMRICOH Caplio R1V 晴れ渡った秋の日に岸壁に腰を…
【清水ライナーオンライン予約】 友人から余っている清水ライナーの回数券をいただいたので利用することにし、電話予約をしようと思ったらいつまで経っても話し中なので、コンピュータからのインターネット予約をしたら簡単便利なので嬉しい。空席を確認し窓…
【だいぶ下まで雪ん来たね!】 清水魚河岸脇の岸壁で立ち止まって富士山の写真を撮っていたら「だいぶ下まで雪ん来たね!」という大きな声がしたので誰かが話しをしているのだろうと振り向いたら、脇を自転車の鮮魚商らしきオヤジが追い越して行って誰もいな…
【北矢部の力石】 有度山トンネルを抜けて北矢部に出て坂道を下っていたら左手に伊勢神明社があった。神明社境内に力石があり、力石はどこにでも残っているものだけれど、こうやって通りすがりの者が両手でつかんで力試しできる状態できわめてざっくばらんに…
【大沢川の魚影】 魚が好きなので川があるとついつい橋の上からのぞき込んで魚影を探してしまう。静岡県清水船原町と船越東町と西高町と大沢町が角を接する場所は橋になっており、そこには日本平山麓から流れ出した大沢川が流れている。 撮影日: 07.10.15 1…
【焼きとりの木内】 静岡県清水木の下町の「焼きとりの木内」。今から40年以上前、大内田んぼにあった祖父母の瓦工場から大人用の自転車に跨り、堀込橋を渡り国道警ら隊(県警本部分庁舎)の交差点で国道1号線を渡り、狐ヶ崎の上原跨線橋を越え、旧東海道に…
【日本平ハイキングコース】 茶畑に寝転がって茶の実を拾う船越の茶の実友だちに「船越からそのまま歩いて日本平の頂上まで行けるんだぞ」と誘われて一緒に登ったことがあった。同じような山道を歩くのであっという間に方向感覚を失ったけれど、彼らが自分の…
【道端の廃バス】 もし口がきけるものなら「この先のT字路に農免農道の碑がありますがどれが農免農道ですか?」という質問に答えてくれそうに年老いた路線バス。 ■静岡県草薙。草薙神社から日本平方向に向かう道沿いにて。撮影日: 07.10.15 0:15:05 PMCanon…
【風向計のある秋空】 千代田区外神田一丁目。うーーん、と唸ってイナバウアーしてしまう見事な秋空。 撮影日: 07.10.22 2:32:25 PMFUJIFILM FinePix Z3地上は無風なのにビルの上の風向計はくるくると落ち着きなく方向を変えていてそれもまた秋らしい。 ◉
比較のため東京の藪蕎麦睦会に名を連ねる名店のカレー南蛮。やっぱり清水のカレー南蛮とは違って東京風。ドロリとして不透明で黄色い。これはこれで美味しいのだけれどこの店はさすがに肉に気を配っていて肩ロースの厚切り肉を脂身完全除去の上斜めにそぎ切…
【大龍勢花火】 草薙大龍勢のポスターはかっこいい。青空にくっきりと映える富士山を背景に天高く舞い上がる大龍勢花火の写真であり、あまりにかっこいいので合成写真じゃないかと思っていた。 撮影日: 07.10.15 11:55:59 AMCanon IXY DIGITAL L2草薙神社境…
東京の住まい近くに昭和6年に建てられた素晴らしい木造建築の蕎麦屋があり、どうなっているか気になって時折覗きに行く。実はこの夏に他界した清水の友人の娘さんがお母さんの誕生日に入籍し上京してすぐ近所の住人となり、その新居のすぐそばにこのお店があ…
【草薙川沿いの秋】 森元温の墓を後にして草薙川沿いを草薙神社に向かうと、草薙川沿いに開かれて丹精された田んぼに、黄金色の稔りの秋が訪れていた。 撮影日: 07.10.15 11:43:43 AMRICOH Caplio R2画面右上隅の木立が、森元温が神官の養子として育った草…
【草薙の風待ち草】 東京の住まい近くにあった不二家は面白い店で、店の2/3が不二家であり1/3がたばこコーナーになっており、ご主人がパイプ好きなのか高級パイプたばこの香りが漂う、子どもも大人も嗜好を満足できる不思議な不二家だった。輸入たばこも多く…
信号機の柱につながれ行儀良く座って飼い主を待つ姿が ガンバ大阪の加地君みたいで可愛いのでカメラを向けたら 怖いらしくてむこうがわを向いて視線をそらせている。 撮影日: 07.10.16 4:30:07 PM FUJIFILM FinePix Z3 写真を撮り終えて脇を通り抜けて遠ざ…
金魚好きで、しかも屋内から漏れ来る光と軒先に下げられたポンプのホースなどで 熱帯魚などの観賞魚好きなんだろうなと思われる旅館。 猫に盗られないように金網も張ってある。 撮影日: 07.10.16 3:54:56 PM FUJIFILM FinePix Z3 それでいて猫にもちゃんと…
【そうだ、草薙行こう…6】 (『電脳六義園通信所』アーカイブに加筆訂正した 2007年 10 月 21 日の日記再掲) 町境の短いトンネルを抜けるとそこは火葬場だった(川端康六) 清水の斎場からさらに山奥に分け入った寂しい場所にあるせいか、このトンネルにも…
【そうだ、草薙行こう…5】 (『電脳六義園通信所』アーカイブに加筆訂正した 2007年 10 月 21 日の日記再掲) 東京の小学校を卒業して静岡県清水市立第二中学校に入学したので、生まれ故郷に戻ったとはいえクラスに顔見知りのいない転校生同様の春だった。 …
【そうだ、草薙行こう…4】 (『電脳六義園通信所』アーカイブに加筆訂正した 2007年 10 月 21 日の日記再掲) 草薙神社を過ぎて草薙川沿いに日本平方向へ南下しながら上っていく道があり、かなり奥まった場所に医療法人社団博惠会介護老人保健施設アリス草…
【そうだ、草薙行こう…3】 (『電脳六義園通信所』アーカイブに加筆訂正した 2007年 10 月 21 日の日記再掲) 寺や神社には寺や神社であることによって時の経過の中で保全される古びたものがあり、そういう意味で寺や神社は H.G.ウェルズが考え出した時間旅…
【そうだ、草薙行こう…2】 (『電脳六義園通信所』アーカイブに加筆訂正した 2007年 10 月 21 日の日記再掲) 草薙(くさなぎ)神社大鳥居から草薙神社へと上る道は草薙川沿いにある。 左手に清水市街地ではもう見かけることの少ない木造本殿の立派な寺があ…
【そうだ、草薙行こう…1】 (『電脳六義園通信所』アーカイブに加筆訂正した 2007年 10 月 21 日の日記再掲) 10 月 15 日、郷里静岡県清水の信用金庫に母が作った定期預金口座があることがわかったので相続用の書類一式を持って手続きに行った。 月曜の朝…