2020-03-01から1ヶ月間の記事一覧
2020年3月31日 【燕到着】 六義園を眺めながら仕事していたら、今年初めてツバメを見た。早過ぎはしないかと例年の観測データを見たらそうでもないらしい。 「2020年つばめ観測投票へ つばめを見た人は投票をお願いします」とあったので観測場所、観測日、個…
2020年3月31日 【桜時計】 毎日少しずつ満開に近づいていく小さな鉢植えの桜。 ◉
2020年3月31日 【橋桁と橋脚】 夜明けがずいぶん早くなった。深夜に目が覚めて眠れなくなり、スマホで本を読んでいるうちに窓辺が明るくなっている。あの本、この本と、犬が朝の散歩でマーキングるように読んでいくといろいろ考え事をし、気になって調べた事…
2020年3月30日 【携帯桜】 上階に住む友人は長いことパーキンソン病とともに生きている。年末あたりから急に背中が曲がってきたのを気にしているので、義父もパーキンソン病だったけれど、その症状は薬の調整で改善可能ではないかと言ったら、今それをやって…
2020年3月30日 【フチベニベンケイの花】 不要不急の外出自粛要請をうけて室内に逼塞していたら気が滅入るので上階の友人宅で持ち寄り食事会をしようということになった。友人宅にお邪魔したら「ベランダに置いた金の成る木に花が咲いたから見て」と言う。 …
2020年3月29日 【雪の影】 初めて富山に行ったのは昭和 56 年、通称五六豪雪のさなかで、自分たちが乗った列車を最後に北陸線は数日間運休になった。初めて降り立った富山駅前で北陸の空を見上げたら、灰色の光の中を舞い落ちてくる雪が暗い影になって見えた…
2020年3月29日 【雪の荷物追跡】 久しぶりにヤフオクでモノを競り落とした。自動入札を設定して競り合いにも備えたが入札者は自分ひとりだった。 むかし 7、8 インチ画面の Android タブレットを 2 台使っていたが壊れてしまった。その2台はなんと専用ペン…
2020年3月29日 【六義園閉園中】 六義園は昨日より臨時閉園中。午前八時頃から雪が降り出している。 雪の園内ではしだれ桜が満開になっているだろう。 ◉
2020年3月28日 【エントツを一本】 NHK みんなのうたで坂本九が歌った『えんぴつが一本』という歌があった。浜口庫之助の作詞作曲で長新太がイラストを担当した。1967 年の 10 月から 11 月にかけて放送され、いまも好きで覚えているので観ていたのだろう。 …
2020年3月28日 【うちの子いちばん可愛いな】 「うちの子いちばん可愛いな」という親ばかソングにのせて、運動会でホームビデオを撮るお父さんの映像が映る CM が昔あった気がする。 子どものことはわからないけれど、わが家のちいさな桜がいちばん可愛い、…
2020年3月28日 【塩田川の飛び石】 先週の三連休で警戒心が緩んだせいで感染が広がった可能性もあるという。昔は金曜が祝祭日だと三連休ではなく飛び石連休といった。 日本国語大辞典には石並(いしなみ)の項目があって、万葉の昔は伊之奈彌(いしなみ)と…
2020年3月27日 【桜周回】 他界した義母へのお花代にといただいた全国共通お花券を使い、昨年の春、染井銀座の花屋で買った桜の鉢植えをベランダに置き、肥料と水やりをして世話をした。 ベランダに置かれたままぐるっと太陽のまわりを一周し、今朝ひとつめ…
2020年3月27日 【私の秘密】 「誰でもこの週末は不要不急の外出は避けるべきだ」「誰でも不安に駆られての買い急ぎなどすべきでない」などという、理性的で道徳的な考えを持つ人ばかりだとしても、「誰でも」と言った途端「誰でも」の中にたった一人だけ特別…
2020年3月26日 【インバウンド】 中学生時代に帰途をあらわす homeward bound という言葉を知り、インバウンド(inbound)といえば外から内へ帰ってくること、その反対がアウトバウンドと理解していたけれど、外国人旅行者、ていねいにいえば海外からの訪日…
2020年3月25日 【クローバー結び目】 保育園児から小学校2年くらいまでの間、人が死ぬということの意味ばかり考えて奇妙な寝ぼけ癖がついて親を心配させた。自分を中心にして開けた世界に他人がいる表向きの世界と、他人が中心になって開けた世界に自分がい…
2020年3月24日 【チケットの払い戻し】 イベントが次々に中止や延期になって日本中てんやわんやだけれど、わが家にもとうとうこんなメールが来た。 4月21日(火)に武蔵野市民文化会館において開催予定でした「アロド弦楽四重奏団」は、出演者が居住するフラン…
2020年3月24日 【もう出るもう出る】 スーパーマーケットの女性客と女性店員が「もう出るもう出るって言ってるのにぜんぜん出ないわね…」と大声で話している。 全力で増産をしていると言われながら店頭で見かけないマスクの話かとおもったけれど、「もう出る…
2020年3月24日 【不識】 『禅の友』の4月号が郵便受けに届いていたのでページをめくったら今月の「禅の言葉」は「不識」で思わず「不織」に空目した。 インドからやってきたダルマに梁(りょう)の武帝が「お前さまはどなたかな」と尋ねたら「不識(知らん…
2020年3月24日 【年歯】 「年端もいかない」というときの「としは」は年歯とも書く。漱石も年歯と書いている。そもそも歯には年齢の意味があり、幼い牛馬では一年で一歯が生えることから歯数で年齢を数えると言われ、それが年歯だ。 それでは年端と書く方の…
2020年3月23日 【珈琲パチット】 一日に何杯も珈琲を淹れる。自分の分だけじゃないので、何杯を何倍も淹れる。 最近は面倒がらず蒸らしを入れて丁寧にハンドドリップしたいので、一杯分ずつ豆を挽いて、カップ一杯用のペーパーを使って淹れている。手軽なの…
2020年3月23日 【六義園しだれ桜・見頃】 平日なので六義園は空いている。 天気予報に反して六義園内は小雨が降っている。 桜を見る人々の後ろ姿はいい。 ◉
2020年3月23日 【大相撲春場所千秋楽】 無観客で行われた大相撲春場所が終わった。場所中は毎日録画し夕食時に楽しみに見た。どんな千秋楽になるか心配していたけれど、統率のとれたみごとな締めくくりに感動して泣けた。理事長挨拶も立派で、大相撲って良い…
2020年3月22日 【昼飲みする人々】 カメラマンと編集者の友人夫婦から「綾瀬です。常連の老人ぐるーぷが去り静かになりました。トンカツが名物のよーです」という写真付きメールが届いた。携帯が壊れて iPhone になったという。 日曜日なので昼間っから「町…
2020年3月22日 【ファイル三島由紀夫】 ライプニッツは真理を、理性の真理と事実の真理の二種類に分類した(永井均『私・今・そして神 開闢の哲学』講談社現代新書)というのを読んで、三島由紀夫が例に引かれた話に笑いながら、パソコンファイルの「属性」…
2020年3月22日 【筆づくし】 土筆と書いても土でできた筆ではない。ツクシは土が空に字を書こうと地中から差し出した筆のように見える。そろそろ土から筆が出る頃かなと思い、自分の日記を検索したら、清水区大内の北街道沿いでツクシ見つけたと『北街道のツ…
2020年3月21日 【染井の桜】 染井銀座通りの桜 染井通りの桜 ◉
2020年3月21日 【六義園しだれ桜・見頃】 今朝の六義園正門前。こんな社会情勢なのだから、杓子定規なやり方で行列させたりせず、さっさと開門して入園させてあげればいいのにと思う。たかだか10分早めるだけである。 ◉
2020年3月20日 【六義園閉園時刻】 今日の六義園は染井門も開いたせいか入園者が多かった。これだけ人が集まるとちょっと心配だねと話をし、「入園者を見るとやっぱり高齢者が多いわね」と妻が言うので「高齢者は命知らずだからね。そこが危ない」という話を…
2020年3月20日 【六義園しだれ桜・見頃】 六義園しだれ桜は見頃になった。春分の日ということで開演前から長い行列ができていた。 入園者も、正門前から見える富士山も白いマスクをしている。 ◉
2020年3月20日 【 〒 と 卍 と創発】 郵便マークの「 〒 」は「ゆうびん」と入力すると変換される。郵便マークの「 〒 」はきっと切手の「 テ 」だろうと思い込んでそのままになっていたが、逓信省の「 テ 」だった。 逓信省が電信電話と郵便に業務分割され…