▼【カレー南蛮百連発】
カレー南蛮百連発062:駕籠町藪のカレー南蛮 ● 今井館聖書講堂でランチタイムコンサートを聴き終え、心地よい余韻とともに不忍通り裏を歩いて駕籠町藪そばへ。ビールと焼き海苔を頼んだら、ヱビスと火の入った海苔箱が出てきた。上等である。鳥わさを頼んだ…
カレー南蛮百連発061:静岡市葵区横田町・銀杏亭のカレーラーメン ● 今年も季刊清水の編集会議で毎月清水帰省することができた。新幹線で静岡駅に着き、新静岡駅まで歩いて新清水行きの静鉄電車に乗り、音羽町駅を過ぎるとき車窓から銀杏亭という暖簾をはた…
カレー南蛮百連発060:文京区千石・進開屋のカレー南蛮 ● 文京区立千石図書館まで映画の DVD を返却・借り出しに行った。近くの千石二丁目にある『進開屋』でカレー南蛮を食べたことがないので寄ってみた。 初代の建物は 1923 年(大正 12 年)に起きた関東…
カレー南蛮百連発059:川崎市高津区溝口・おそば巴屋のカレー南蛮 ● 友人宅で大相撲開催に合わせてひらいている三家族六人の飲み会。横綱・大関初日全滅という波乱の幕開けから始まって、混沌とした優勝争いの千秋楽が近い。 13時半の待ち合わせ時刻より早め…
カレー南蛮百連発058:静岡市清水区・きのえねのカレー南蛮 ● 静岡県静岡市清水区七ツ新屋で雑誌『季刊清水』の編集会議があったので早めに出かけ、七ツ新屋の町域をぐるぐる歩いてみた。 国道1号線からちょっと脇に曲がった場所に手打ちそば『きのえね』と…
カレー南蛮百連発057:静岡市葵区・安田屋本店のカレー南蛮 ● 1886(慶応2)年創業の蕎麦店安田屋は旧静岡っ子の友人ご自慢の老舗なのだけれど入ったことがない。慶喜につき従った歴史に名を残す幕臣たちも会合に利用していたという。 しずてつジャストライ…
カレー南蛮百連発056:大阪・西天満『カレーラーメンのお店 ミスターパピー』の袋麺 ● 大阪市北区西天満にある『カレーラーメンのお店 ミスターパピー』の袋麺を近所のピーコックストアで見つけた。 どろりとした「不真面目」なのは食べたことがあるけれど、…
カレー南蛮百連発055:文京区千石『そば処ひぃふぅみぃ』のチーズ入りカレー南蛮 ● 文京区千石三丁目に昭和九年創業の『そば処ひぃふぅみぃ』という店がある。かつてその界隈で暮らしていた友人がいるので「あのお蕎麦屋さん、どう?」と聞いたら「どう?っ…
カレー南蛮百連発054 :文京区本駒込、『戸隠そば満寿美屋』のカレー南蛮 ● 樋口一葉が暮らした本郷菊坂町の旧居跡付近には井戸が残っているが、終焉の地となった本郷区丸山福山町あたりの路地を歩くとやはりいまも現役の井戸がある。 2023/02/19DATA : LUMI…
カレー南蛮百連発053:武蔵野市吉祥寺北町『そば処新海』のカレー南蛮 ● 新型コロナウイルス騒ぎが始まる直前の 2019 年以来、武蔵野市民文化会館で開かれる音楽会に行けていない。2023 年 2 月 18 日は久しぶりに妻とそのお友だちふたりを誘い計 4 名で「第…
カレー南蛮百連発052:和食さとの海老天カレーうどん ● 自動車を運転する暮らしをやめてから、ロードサイドに出店が多い外食チェーン店に縁がない。 『くら寿司』は知っていてもいまだ行ったことがないし、『丸亀製麺』も大宮駅近くに徒歩で行ける店ができて…
カレー南蛮百連発052:そば処「新ばし」のカレー南蛮 ● 静岡市葵区安東3丁目。しずてつジャストラインバスの停留所名が「記念碑前」になっているけれど、なんの記念碑があるのかわからないので、いまどの辺にいるか現在地がわからない。地元の利用者は、た…
カレー南蛮百連発051:清見そば本店のカレー丼 ● 妻はカレー南蛮ならぜったいうどんを頼むという。自分の場合はぜったい蕎麦で、うどんにするならご飯のほうがよくて、「カレー南蛮のごはん」と言ってもいいのだけれど「カレー丼お願いします」と言っている…
カレー南蛮百連発:番外編 興津駅前のかつ平 ● カレーに蕎麦やうどんを合わせたカレー南蛮と、とんかつライスにカレーを合わせたカツカレーライスは、その変則さが似通っている。そんなわけでカレー南蛮も好きだけれどカツカレーライスも好きだ。 興津駅前の…
2021年9月17日 カレー南蛮百連発:番外編 南ばんカレー粉のフタバヤ ● 東京都文京区白山 1 丁目。本郷追分から分岐した旧中山道を白山上に向かう途中に南ばんカレー粉のフタバヤがある。創業 1925(大正 14 )年創業だそうで昔は団子坂にあったと会社概要に…
2020年6月5日 カレー南蛮百連発:050 『上野藪そば』のカレー南蛮 ● 久しぶりに上野に買い物に出て、昼食に『池の端藪蕎麦』を探したら見当たらない。なんと2016 年に閉店されていた。 というわけで『上野藪そば』に入り、カレー南蛮を注文してみた。さすが…
2020年6月5日 カレー南蛮百連発:049 本駒込2丁目 松月庵の和風カツカレー・テイクアウト ● 緊急事態宣言が発令されてから、妻は耐えに耐えて茫茫になった髪を切ってもらいに銀座まで出かけて行った。 緊急事態宣言が発令されてから、一度も外での飲食をし…
2017年12月22日 カレー南蛮百連発:048 南大塚小倉庵 ● 北池袋の編集事務所で打ち合わせがあったので歩いて往復した。復路は昼時になったので大塚駅前から三業通りに入り石臼挽き自家製粉の手打ち蕎麦屋『小倉庵』に寄ってみた。 出てきたカレー南蛮は清水の…
2017年12月6日 カレー南蛮百連発:047 本駒込松月庵のカレー丼 ● 大学生となって上京した頃の東京では、まだインド人が作る本格カレーを食べさせる店が少なくて、口コミを聞いて遠くまで出かけたものだったが、最近ではインド人が営むカレー屋が乱立して珍し…
2017年12月25日 カレー南蛮百連発:046 飛鳥山さくら亭のカレーうどん ● 東京都北区王子の飛鳥山公園。京浜東北線沿いの「あじさいの小道」から石段を登りきった場所に茶店があり、店の名を「飛鳥山さくら亭」という。かつてこの場所には菓子や飲み物を商う…
2014年11月25日(火) カレー南蛮百連発:045 六義園門前のカレー南蛮 ● 01 冷たい雨が降っているのと、冷蔵庫に讃岐うどんがひと玉あったので、懐かしい清水のカレー南蛮を作ってみた。 02 清水・静岡で食べるカレー南蛮はたいがい黒いそばつゆ色をしている。…
2014年9月23日(火)カレー南蛮百連発:044 北区田端新町の瀧乃家● 00買い物を兼ねてふらりと散歩に出たら田端新町一丁目に瀧乃家という蕎麦屋があった。瀧乃家は駒込駅前にもあってカレー南蛮やカレー丼がなかなか美味しいが、総本店が 荒川区東尾久四丁目だ…
2014年4月12日(土)カレー南蛮百連発:043 北区西ヶ原の栄亀庵● 00東京都北区西ケ原4丁目にある栄亀庵(えいきあん)に、いちど入ってみたいと思っていた。小学生時代に何度か前を通ったことがあり、中華料理の喜楽の方は母親に連れられて入ったことがある…
郷里静岡の蕎麦屋で食べるカレー南蛮に比べて、東京都内で食べるそれは画一的で面白みに欠けている。 その一方で、郷里の気取らない蕎麦屋のメニューにあるカレーライスは「お蕎麦屋さんのカレー」などと惹句が添えられているので注文してみると、業務用カレ…
ネットで偶然見かけたカレー南蛮が美味しそうなので東京都文京区白山5丁目3−7の「大むらそば店」に仕事の打ち合わせ帰りに寄ってみた。鶏肉かと思ったら豚肉だったけれど、薄切りで油の少ないしゃぶしゃぶ用肉のようでしつこくないので悪くない。葱の切り…
東京都渋谷区千駄ヶ谷、通称、鳩森八幡神社(はとのもりはちまんじんじゃ)近くまでリコーダー二本による小さな室内楽のコンサートを聴きに行き、終わって外に出たら凍えるほど寒いので近所にある蕎麦屋で一杯飲んだ。 カレー南蛮コレクションを始めて栃木を…
昼食を食べに出たらお目当ての寿司屋(本駒込6丁目の「まさひろ寿司」)が満席なので、白山通り巣鴨駅近くにある蕎麦屋に入ってみた。いつも店頭でそばを挽いて打っているので気になっていたのだけれど、あまりに駅前に近いせいか素通りしてしまうことの多い…
仕事で根津に出て昼食時だったので、不忍通り沿いにある蕎麦屋に入ってみた。カレー南蛮を注文したら「お時間いただきますけどいいですか?」と言う。「いいです」と答えてお茶を飲んだら渋くておいしい。静岡県出身者としては消費拡大のため、お茶は味がし…
学生時代、北区西ヶ原に4年間住んでいたので、最寄り駅は主にJR駒込駅を使っていた。そんなわけで学校帰りによく寄った懐かしいラーメン屋。おそらく当時と経営者一家は同じだと思うので、開業して半世紀以上経つのではないかと思う。 最近は年をとったせい…
JR宇都宮線東大宮駅近くにある蕎麦屋『山茂登』。入院中の義母に面会するため、東大宮まで通ううちに見つけた店。座敷に上がると滝のある庭が見えて心和み、「いらっしゃい~」という女性店員の声が神田やぶのようで風情がある。十割蕎麦も打っていてなかな…